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平々凡々に順風満帆

しがない私のさえない日々

仕事ってむずかしい

仕事は難しい。能力を問われている、技術が問われている、私という人間が総合的に問われている。

これはできなさそうだから振らないでおこうと思われたら、私に仕事はもうありません。

できるだろうと思って振られても、正しく成果が出なかったら、私に仕事はもうありません。

就職活動の終わりはゴールではなくスタートなんだと今痛感中。特に何かがあったわけではないけども。

仕事ができる、見合った給料がもらえるってなかなかすごいことなんじゃなかろうか。

原始時代でいうならば、狩りがウマイに匹敵する能力だよね。

仕事ができる人っていうのは、きっと総合点が非常に高い。ゆうたくんって案外すごいのかもしれん。

昨日はたっつーの残業時間が案外どころかとっても長いことに驚いた。

身近な人の中だったらぶっちぎりでゆうたくんが遅いと思っていたので、並ぶ人がいるってのは驚いた。みんな仕事頑張ってるんだなあ。

アイドルにしても、料理人にしても、私にしても、みんな仕事なんだ。

道路作ってる人も、国会議員も、詐欺師も、みんな目標や目的が違っても仕事してる。

みんなが仕事しなくなったら、ごはんも食べられないしフカフカの布団もなくなるしテレビも見れない。

自分の仕事もきっと誰かの生活の役に立っている。

そして私は会社から給料をもらって生活している。

自己満足なのか相互扶助なのか、自分の為なのか世の為なのか。

とりあえず私は今日も頑張ってセンスの悪い資料を作るだけなのであった。

 

それ、モテたいからじゃない!

可愛いものが大好き。お花やリボン、ピンクにフワフワ。

パステルカラーの洋服が好きで、化粧品はジルスチュアート

カロンだって大好きだし、趣味はネイル。

 

ここまで書くととても女子っぽいが、私は男っぽい。

ガタイがいいし、小柄とはかけ離れている。口も悪いし酒はよく飲む。

それでも私は、かわいいものが好きなのだ。

そういう私物を身に付けたりしていると、モテたいからでしょ~的なチャチャを挟んでくる自称サバサバ系女が必ず現れる。

あれは一体なんなんだろう。

ぶりっこっていうのは内面の問題だけではなく、外見でも言われるものらしい。

それとも、そういう女子らしい外見をしている奴=ぶりっこというのが相場なのだろうか?

そして、本当にモテる系統っていうのは、今も昔も変わらず清潔感と透明感のある女の子なんだと思うな。

だから、私みたいな人にモテ意識してるだろっていうのは違うような気がする。

人は古来より花やら日の光やら、美しいものが好きだったはず。

きっとその古代人の美意識のまま我々は大人になったのだな・・・

なにはともあれ、可愛いものがすき。

お金は心を平穏にする

特に病んでいるわけでもなんでもないが、備忘録として書いておこう。

会えない!さみしい!ワーン!という恋愛中に陥りがちなその感情も、結婚するだけでだいぶ変わるゾ!と私はティーンたちに伝えたい。

やはり生きていかなければならないのだ。

生活していく上で恋愛は大事かもしれないが、恋愛だけではお腹は膨れない。恋愛してるだけでは携帯代は払えない。

半端じゃない文才があれば、その経験を文字におこして食っていけるかもしれないけれど、ごくごくありふれたティーンの恋愛なんて聞けたもんじゃないしね。

人間とは欲深いもので、比較対象がないと更なる高みを望んでしまう。

あんなに長時間働いてるんだからもっとお給料もらってもいいんじゃな~い?って、悠長な顔して今は思っている。

数か月前は、死にそうな顔して帰りを待っていたのに!

お金がすべてではないが、この世のありとあらゆる悩みを解決してくれるのはお金だ。

逆にお金しかないんじゃないだろうか?

妥協を一切せずにただただ好きな人と結婚して、その人が比較的稼いできてくれる。

とりあえず現状満足だと思っておこう。それだけで生活が潤う。

こんなこと言うと非難もすごそう。だからあんまり声を大にして言えないけどね。

人と比べたら私は今幸せなのかは分からない。

でもとりあえず、今はすっごい幸せ。楽しいしね。

自分の物差しで人のことを測ってはいけない、自分も、あなたも。

人の幸せの尺度に口だせるような人生送ってから口出せや。と思いますね。

なんで私がこんなに幸せなのかって?それは給料日だからだよ。

わっかりやすぅーい!

楽しい毎日

最近楽しい。

仕事に行けば仕事が楽しい。みんなとお話するのも楽しい。

家に帰ればごはんを作るのが楽しい。うーてんとお話するのが楽しい。

セクゾのことを考えている時間も楽しい。ツムツムしているのも楽しい。

結婚式の準備は面倒くさい。

二次会も新婚旅行も全てが面倒くさい。

楽しみなのに、面倒くさい。

誰かが背中を押してくれないと、とてもじゃないがやる気にならない。

こうなることはなんとなくわかっていたが、面倒くさい。

しかしこれも試練なのかもしれない。

そりゃ式の費用をマンションの頭金にしていいよって言われたら、今ならそうするかもしれない。

でも、一生で2回しかない自分が主役の式だからね。一回は結婚式で、2回目は葬式。2回目は自分が主役なのに自分で見ることができないから、実質1回。

この面倒くさいジレンマも、きっと当日になったらあっけらかんと忘れてるはず。

出来る限りのことを頑張ろう。

お金はない。セクゾ魂でグッズを買いすぎたからね。

でも大丈夫。そんな月もある。ほかの月で取り返そう。

ボンビーなこと以外は今人生がイキイキしている気がする。

明日はマツエク。なんだかいいね。

入社したときは話すことは無いだろうと思っていた同僚が来週退職する。

泣きそうなくらい寂しい。

まるまる2年以上一緒に仕事してきたから、そう思うのも当たり前かな。

私が辞めるとき同じこと思ってくれる子がいたらいいな。

よし、なんか仕事する気分になってきた。

がんばろ!

最近仕事が楽しいのです

この日記は基本的に仕事が暇なとき、もしくは心に闇を抱えた時にのみ更新されます。

しかし今現在心はすっかり快晴状態。そうなのです、今仕事が忙しいのです。

速いことに社会人もこの春で3年目。

ゆとりに足が生えたようなものなので、いつも適当にこなしてきましたが最近はどうも様子が違うぞ。

コツコツ取り組んだり、考えるような仕事が面白い。

考えてみたら私はこの24年間で何か真剣に取り組んだことはあっただろうか。

部活もバイトも就活も恋愛も、適当だったわけではないが真剣だった記憶もない。

これは寂しい。とっても寂しい。

だからこそ、毎日を真剣に生きようと思う。どうして今日の私はこんなにポジティブなのかというと、きっとマリウス葉くんの誕生日だからだと思う。

きゃるんきゃるんに可愛いデビュー当時から、パリコレのモデルと見間違える現在に至るまで、本当にどこの時代を切り取っても美しい。

そして面白い。マリウスがいないとセクゾは途端につまらない。

空気の読めない発言が無いこともないが、それは同時に癒しの時間だ。

マリウスは日本人を笑顔にしたいといって来日してくれた。

そんなマリウスを幸せにしたいから、土曜日は大阪城ホールでオレンジ色のペンライトを振ります。マリウス、お誕生日おめでとう!

他人の空似

元彼にそっくりな人を電車で見つけた。

いつものようにLINEに夢中になりながら通勤電車に揺られていた。マリウスのこと喋ってた気がする。

何の気なしにフっと顔をあげたら、元彼にそっくりな人が目の前に立っていた。

あまりに似てて動揺して、すぐに顔を下げたけど、あれは本人だったのかな?

まだこの街に住んでるって聞いたことあるから、もしかしたら本人だったのかもしれない。

びしっとスーツ着て、昔と変わらず少し肌が黒くて、優しそうだったな。

でも以前噂話で聞いた職業は、スーツを着る仕事ではなかった気がする。転職したのかな、それとも就活中かな、全然違う人だったのかな。

本人だ!って確証が持てないのも当たり前だと思う。だって最後に会ったのはもうちょうど5年になるんだもんね。

5年前の自分にゆうたくんと結婚することになるんだよ~なんて言ったら卒倒するかもしれないな。信じられないもん!

季節の中で春が1番好き。暖かいし、いい匂いするし、ウキウキするし。

でも5年前の申し訳なさと切なさで、冬よりおセンチになってしまう。

今ならもっとちゃんと丁寧に、19歳をやきれた気がする。

ガタイいい系女子のヒール問題

逆サバを読んで自称158センチ。これは私のプロフィール。

実際のところ161センチくらいあるんじゃないだろうか。息を止めてヒュっと小さくなる術を身に着けているので、身体測定においても正確な数値が分からない・・・

母は155センチ、姉は148センチ、父は173センチというごくごく一般的な家庭に生まれた私。

小さいころから冷蔵庫の中に入っている牛乳を飲み漁っていたからだろうか、すくすく成長し骨太にもなりました。おかげさまで骨折知らず。イエーイ。

www.h-nc.com

↑によりますと、20代女性の平均身長は157.9センチ。

自分が思っているよりも高い数値でビックリした。あれ?周りの子もっと小さい子が多くないか・・・?

 

平均身長よりも若干身長が高いこと+骨太ゆえガタイが良すぎること=非常にヒールが履きづらい

10センチもあるヒールを履いたら、なんだか塗り壁のような生き物になってしまう。

威圧感がスゴイのだ。

IDカフェの前に立っているセキュリティみたいな彼氏がいれば様になるかもしれないけれど、生憎旦那は生粋の日本人しかも比較的小さめである。

同じような悩みを抱えている子、多いんじゃないだろうか。

太っているわけじゃないけどガタイがいい。ゆえに高いヒールの靴を履くと

細身のスタイルのいい女性

ではなく

デカい女

になってしまう。

デカい女の悲しみはスゴイ。どんなに可愛い服を着て化粧をしても、「どことなくカマっぽい」の一言で片づけられてしまうのだ。これは悲劇だ。

きっと年を取れば身体がボロボロになる。そんな時このしっかりしすぎている骨格と骨の太さに感謝することであろう。

しかし、それは今じゃない。今全然いらない機能なのだ。

ダイエットすればあばら骨が浮き出る。しかし顏はデカいので誰も痩せたことにすら気づかない。

書いていて悲しくなるけど、50年後骨粗しょう症で苦しむ元細身ギャル達を横で優雅に見ていられると思えば少しは気も収まる。

 

だいぶズレたけど、本題。

ヒールは七五三の法則ってのがあるらしい。

heel-mania.com

3センチのヒールは歩きやすさが抜群。女性だけじゃなくて男性が履いても問題なし。もはやヒールではないのかもしれない。

しかし、どうしても可愛くない。これならペタンコでもいいじゃないかと思ってしまう。

 

5センチのヒールはビジネスやフォーマルにももってこい。

毎日歩いても疲れないし、案外安定感もあるそうな。

しかし、もう少しパンチが欲しいと思ってしまうのが私の悪いクセだ。

 

7センチのヒールは女性の足を最もエレガントに見せてくれるらしい。

実物を見ると低く感じるけど、案外これくらいが1番ちょうどいいのかも!という高さ。意識はしてなかったけど、7センチほどの高さのヒールが手元には多くある。

 

 

しかし、派手好き華美好きの私は、知らず知らずのうちに高いヒールの靴ばかりを見てしまっている。

だって高い靴って可愛いもん。鋭利で殺傷能力抜群みたいなピンヒールが可愛いんだもん。

このヒール問題から学ぶことは、

似合う(自己満足ではない、他人からの評価)と

可愛い(他人からの評価ではない、自己満足)と

実用性(使うことに何かの不自由がないか)

は全て違う方向を向いているということ。

この中のどれか2つをチョイスすれば、きっと何事も理想のモノに巡り合える気がします。うーん、私は似合うと可愛いを取りたいな・・・

マメができても外反母趾になっても、可愛い靴を履きたいという心理。可愛いと言われたい心理。

ああ、せめて私の体型が普通だったら、この気持ちが昇華できたのに!